眠りの質を高めるために|生活習慣だけでは改善しにくいいびきは病院で治療しよう

生活習慣だけでは改善しにくいいびきは病院で治療しよう

ウーマン

眠りの質を高めるために

睡眠

無理のない寝姿勢とは

いつまでも若々しく元気な日々を送っていくためには、健康的な食生活や運動などを暮らしの中に組み込んでいくことが大切になってきます。それと同じくして、正しい姿勢での睡眠の質も問われてくることになります。人が眠る際の理想とする寝姿勢は、直立している際に、背骨がまっすぐになっている状態です。そして、そのまま敷布団やベッドに横たわったときの姿勢が、ベストな寝姿勢となります。その際には、枕が頭や首を支えてくれることになりますが、もしも枕をしないで眠ってしまうと、首に不自然な力が加わってしまうことにより、いびきをかいてしまったり、口で呼吸をすることによって、風邪をひいてしまうことにもなりかねません。そのため、自分の体格や頭の大きさに合わせた、理想の枕を使用するによって、身体の不調が改善され、健康的な人生を過ごしていくことができます。理想の枕は高過ぎず、低過ぎず、また、好みにもよりますが、固過ぎず、柔らか過ぎないものである必要があるので、理想の枕を購入する際には、寝具店内に設置されたベッドなどの上で横になり、その寝心地具合を試してから購入することが求められてきます。

寝具を新たに買い替える

仕事や遊びで心地よくくたびれて夜が来れば、自然と人は眠くなっていき床に就き、朝の訪れとともに太陽の眩しい光に照らされて、新しい一日が幕を開けます。そんなリズムで日々を生きていけば、誰しも病気に悩まされることもなく、肌の状態や体調も優れてきてます。そうした活力ある人生にとって睡眠の質は、とても大事なことです。生活のバランスが崩れてしまえば、良質な睡眠をとることができなくなってしまいます。それらとともに、現在使用している寝具を変えてみることによって、気分転換にもなり、より安眠できる可能性が高まります。もし、眠りが浅く、肩や首に痛みがあるような場合、理想の枕になっていないことがその原因となっているケースがあります。理想の枕とは、素材をはじめ、大きさや高さ・固さなどが自分にとって最適な枕であることを指します。とくに、枕の高さが合わないまま眠っていると、数時間もの夜の間、ずっと首や肩に負担がかかり、痛みやコリが発生し、血行不良や頭痛、不眠などといったことに悩まされてしまう恐れもあります。そのため、枕の高さはとくに重要視したいところです。